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二人だけでトントンと進められない!結婚式の準備の苦悩

Written by admin posted on 4月 26, 2015 in 未分類

席次表は段取りが大変です

結婚式の準備で新郎新婦の頭を悩ます第一の要因は、何といっても席次表ではないでしょうか。まず、式に参列、披露宴に出席してもらいたい人たちに充てて往復はがきで出欠の確認を取るだけでも大変ですし、ましてや返信された人たちをどの席に配置するのか、誰と誰を隣に座らせるのか、ああでもないこうでもないと、二人で考えなければならないのです。新郎新婦の招待客の割合も考えなければならないという話もよく耳にします。またそこに、親の意見なども加わってきて、本来出席してもらいたい人だけに来てもらうということもできないこともあるようですよ。

人にお願いするのも気が気じゃありません

他に結婚式の準備で頭を悩ませることといったら、余興やスピーチのお願いではないでしょうか。人前に出ることが好きで快く引き受けてくれる人たちばかりだとお願いする方も楽でしょうが、人前は苦手だという人は少なくないですよね。中でも選択に悩むのは友人代表スピーチだと皆さん思われているようです。こちらが親友だと思っていても相手はそう思っていないんじゃないか、また、式当日に変な昔話をスピーチで暴露されないか、いろいろと気をもむ方も多いようです。

選ぶのに時間がかかってしまうようです

もう一つ、これは楽しみながら悩んでしまう人も多いでしょうが、プロフィールに使う思い出の写真選びや、式中の曲選びもなかなか大変なようですね。新郎新婦、幼少期から現在に至るまでの成長過程をみんなに見てもらうための写真選びは、たくさんの中から数枚を選択しなけらばならず、選びながら思い出にふけってしまいなかなか作業が進まなくなるようです。また、式中の曲選びは入場・退場や、ケーキカットなどの際に流れる曲を、20曲ほど選択しなければなりません。これも、思い出の曲や好きな曲の中から二人で考えなければいけないために、すぐに決められないとよく聞きます。二人で納得のいく結婚式のためには、時間と労力を要するものなんですね。

名古屋の人が、東山での結婚式といわれると、東山動植物園を連想する人が多いでしょう。最近、東山動植物園内に結婚式ができるテラスが誕生いたしました。大都会の街の中を忘れてしまう、大自然と豊かな森の中での結婚式は思い出深いものになるでしょう。